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フローリング続き

July 27, 2018

こんにちわ。

前回は無垢フローリングと複合フローリングの違い、またマンション等で規定されている

L-45の遮音等級が取れたフローリングについてご紹介しました。

 

本日は、複合フローリングの表面(仕上)の種類についてご紹介します。

 

■大きくわけると2つ、シートと突き板/挽き板

 

・シート

所謂木目や石目をリアルに再現したシートを基材の上に貼ったものです。

 

近年の新築マンションはほとんどシートフロアを使っていると思います。

メリットとしては色や木目の出方のバラつきが少なく均一感があること。

木目だけでなく、大理石調のプリントもあるので、タイル貼りのリビングなどに憧れの方には

足元がタイルよりも温かみがある為おすすめです。

 

ただしプリントですので木の風合いは劣ることと、水には弱いので

キッチン下などで使うことはあまりお勧めできません。

 

 

・突き板/挽き板

どちらも天然木を桂剥きしたものを基材に貼ったものです。

突き板が0.2~0.5ミリ 挽き板が1~3ミリの厚さで。挽き板の方がより無垢に近い風合いです。

最も安価なものはカラーフロアと言われるもので突き板に着色塗装をしたものです。

色味は均一化されます。

 

 

 

木の風合いを少しでも楽しみたい方は突き板/挽き板にクリア塗装をされたものをおすすめします。

 

クリア塗装の中でも種類があり、傷がつきにくくなるような塗装やマットな塗装など様々です。

サンプルを実際に触ってみることをおすすめします。

弊社の事務所にもいくつかございますし、実際に仕様打合せをする際はお取り寄せもします。

 

また前回ご紹介した無垢フローリングや上記の突板/挽き板で面白いのは樹種です!

樹種の個性を色々比べてみてください。

節の多さや色の暴れ方、光の照り方など木によって違います。

 

 

是非楽しみながら選んでください(#^^#)

 

 

 

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